ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業の紹介
~女性が生き生きと働いている企業~

株式会社ロビン(高山市・住宅建築、不動産業)

【2020年7月 6日 更新】

  • 多様な休暇制度
  • 女性の育児休業取得率75%以上
  • 介護休暇・休業取得実績
  • 育児中の多様な働き方
  • 介護中の多様な働き方
  • 育児・介護休業取得促進・復帰支援
  • 保育・子育て支援
  • 育児や介護による退職者ゼロ
  • インターンシップ
  • 女性管理職登用

従業員数/男性31名 女性25名 計56名 ※2019年12月現在

エクセレントPOINT

①バカンスプログラムや家族参加型のレクリエーションの実施
②従業員による「業務改善委員会」で改善点を提案
③子育てとの両立がしやすい柔軟な勤務形態を導入

柔軟に働ける仕組みの充実

 住宅建築・不動産業のロビンは、子育て中の従業員が柔軟に働くことができる様々な仕組みを構築している。フレックスタイム制や変形労働制、ノー残業デーの実施により、不要な残業が生じにくく、子育てとの両立がしやすい環境を整備。フレックスタイム制では、コアタイムを除いた始業・終業時間の繰り上げ・繰り下げができることから、子どもの習い事の送迎や学校行事の際に有効に利用されている。さらには長期休暇を取得できるバカンスプログラムや養育費の特別補助制度なども導入している。そのため、育児休業を取得した全従業員が復職しており、「働きやすいのは、受け入れ体制が整っているからだと思う」と経営管理本部マネージャーの寺田裕子さん。従業員で構成される「業務改善委員会」では、個々の経験を社内に還元するため、従業員の声を取り入れながら日々業務改善を検討したり、制度を利用しやすい職場環境を育んでいる。
 また、社員旅行や海水浴、球技大会、運動会といった家族参加型のレクリエーションを行っており、家族ぐるみでの親睦会を実施。
 蜘手健介社長は、「住宅関連業種は土日出勤や、お客様に合わせたスケジュールが優先されるのでプライベートの確保が難しい。お客様の財産を提供するという点で長く仕事を続けられる環境を提供するのは経営者の責務」と話す。


全店舗のスタッフとその家族、協力会社も参加した運動会。


業務改善委員会では、従業員の声を取り入れながら、業務改善を行う。