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新型コロナウイルス感染症 流行する冬、年末年始を前に引き続き警戒を

【2020年11月13日】

 「第2波非常事態」宣言解除後、県内では5つのクラスターが発生し、特に「大人数の飲食」「夜の街」「家族・職場」といった高リスクをきっかけに感染が拡大しました。
 今後、感染症が流行する冬季や人出が多い年末年始に向けて、皆様には、引き続き油断することなく感染防止対策を徹底していただきますようよろしくお願いします。


(1)高感染リスクの行動を回避
・大人数の酒類を伴う飲食など、高感染リスクの場を回避
・特に「マスク未着用」「大声を出し飛沫が飛び交う」行動は要注意


(2)体調不良時は必ず行動ストップ!
・「体調がおかしい」と自覚したら、会食をはじめ外出、出勤、登校を控え、ただちに医療機関へ相談・受診


(3)「マスク着用」「手洗い徹底」「人との距離確保」
・様々な感染症が流行しやすい乾燥する季節に向け、引き続き基本的な感染防止対策を徹底
・職場や家庭に対策担当「コロナガード」を選任し、感染防止対策を推進


(4)ストップ「コロナ・ハラスメント」宣言の徹底
・恐怖心、誤解や偏見による差別をしない環境づくり
・実際にハラスメントを受けたり、見聞きした場合はすぐに窓口に相談
 岐阜県人権啓発センター(058-272-8252)
 お住いの市町村相談窓口


知事メッセージの詳細は、県のHPをご覧ください。

https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/107538.html

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