ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業の紹介
~女性が生き生きと働いている企業~

社会福祉法人桜友会(関市・高齢者介護)

【2024年4月 1日 更新】

  • 多様な休暇制度
  • 女性の育児休業取得率75%以上
  • 介護休暇・休業取得実績
  • 育児中の多様な働き方
  • 介護中の多様な働き方
  • 育児・介護以外の多様な働き方
  • 育児・介護休業取得促進・復帰支援
  • 保育・子育て支援
  • 育児や介護による退職者ゼロ
  • インターンシップ
  • 地域連携
  • 女性管理職登用

従業員数/男性80名 女性214名 計294名 ※2023年11月現在

エクセレントPOINT

①育児・介護による短時間勤務と勤務免除制度の導入
②時間単位の年次有給休暇の取得が可能で休みやすい環境を実現
③職員の要望を取り入れ子連れ出勤を導入

働くことで成長でき、お互いに高めあえる職場を実現

 18歳から83歳までの多世代の職員が勤務する桜友会は職員の7割が女性で、子育て世代も多い。育休復帰後も短時間勤務と早番・遅番・夜勤免除を組み合わせながら、働き慣れた職場に戻って生き生きと働いている職員が多くいる。託児費用の補助制度もあり、様々な制度活用しながら仕事と家庭の両立を図ることができる。
 職場環境の改善にも力を入れており、小学生の子を持つ女性職員から熱望されて取り入れた子連れ出勤が好評だ。子どもが保育園から小学校に入学した際に、親の退社時間まで子どもの預かり先が確保できない「小1の壁」問題に対応し、施設内の空きスペースを使用して子どもが宿題やゲームなど自由に過ごせる環境を整えた。「子どもの事を気にせずに、安心して仕事に向き合えるようになった」と喜びの声も多い。
 また、年に一度実施する職場アンケートで要望が多かった時間単位の年次有給休暇取得制度を実現。現場の声に耳を傾け職場環境改善を行った結果、産休・育休取得率100%、育休後の復帰率100%、女性管理職比率50%という数字にも表れ、女性が活躍できる環境が整った。
 今後もワーク・ライフ・バランスの推進と子育て世代の支援を通じて、さらなる地域貢献を目指す。


子育てと仕事を両立しながら笑顔で働く女性職員。


女性目線で企画した親睦会。たくさん用意された景品の中から好きな物を選ぶ。