ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業の紹介
~女性が生き生きと働いている企業~
株式会社日特スパークテックWKS二野工場(可児市・製造業)
【2026年4月 9日 更新】
- 非正規の正規雇用化
- 年休取得率70%以上
- 多様な休暇制度
- 女性の育児休業取得率75%以上
- 男性の育児休業等取得実績
- 介護休暇・休業取得実績
- 育児中の多様な働き方
- 介護中の多様な働き方
- 育児・介護以外の多様な働き方
- 保育・子育て支援
- インターンシップ
- 地域連携
- 女性管理職登用
従業員数/男性345名 女性38名 計383名 ※2025年10月現在
エクセレントPOINT
①地域に根差したさまざまな交流や行事を開催
②特別支援学校と連携し、職場実習を継続的に受け入れ
③豊富で安価なメニューを提供する従業員食堂で健康増進
地域に密着した、地元になくてはならない企業へ
自動車等がエンジンを駆動させるときに必須のスパークプラグ製造を担う日特スパークテックWKS二野工場では、2014年の工場設立以降、一貫して地域とのつながりを重視。ネーミングライツを取得した公園でのかぐや姫まつりをはじめ複数のイベントに協賛して地域を盛り上げた。
子どもたちに向けては、小学5年生以下で編成された野球チームが出場する「スパークテックWKS杯」を工場設立の翌年から主催。今年は記念すべき10回大会で、県内全域から40チームが集い、大会は盛り上がりを見せている。また24年春には、大会を通じて同社のことを知った出場経験者の採用にもつながった。
地元の特別支援学校との連携にも注力。もともとは県の特別支援教育部署に障がい者雇用に関する相談をしたのがきっかけだったが、これを機に職場実習を継続的に受け入れる体制づくりへと発展した。さらには職場実習をした特別支援学校の卒業生が25年春も入社、実習のノウハウを応用させ、スムーズなサポートにつなげている。
働きやすい職場づくりにも力を入れる。好評なのは、従業員食堂でのメニューで、昼食はA、B定食、丼定食、麺定食の4種類から、夕食・夜食はA定食、丼定食、麺定食の3種類から選ぶことができ、1食200円と格安。また、主食の量を体調や健康志向に合わせて調整できることもあって、多くの従業員が利用し、喜ばれている。
また、近年では男性育休の取得を推進。育休を取得した部長職の男性のインタビューを社内へ展開したり、手引書を作成したりして気兼ねなく取得できる雰囲気づくりを強化している。
工場設立の翌年から主催する小学5年生以下で編成された野球チームが出場する「スパークテックWKS杯」。今では県内全域から40チームが集う規模となった。
昼食は4種類から、夕食・夜食は3種類から選ぶことができる従業員食堂。1食200円と格安で多くの従業員が利用する。

























