ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業の紹介
~女性が生き生きと働いている企業~
鍋屋バイテック株式会社(関市・製造(一般機械器具))
【2026年4月 9日 更新】
- 非正規の正規雇用化
- 年休取得率70%以上
- 多様な休暇制度
- 女性の育児休業取得率75%以上
- 男性の育児休業等取得実績
- 育児中の多様な働き方
- 介護中の多様な働き方
- 育児・介護以外の多様な働き方
- 保育・子育て支援
- 育児や介護による退職者ゼロ
- インターンシップ
- 地域連携
- 女性管理職登用
従業員数/男性288名 女性184名 計472名 ※2025年10月現在
エクセレントPOINT
①法を上回る時短勤務制度の導入など、従業員のWLBを支援
②日常的なコミュニケーションによる風通しの良い職場環境
③様々な仕組みで従業員のモチベーションアップ
要望を気軽に話せる風通しの良さ
鍋屋バイテック会社では、従業員の要望を上司との面談やアンケートで把握しているが、統括部の大野部長は「日常的にいろいろ相談できる風通しの良さが社内にあり、日頃から密にコミュニケーションを取っている」と話す。また、育児中の従業員から希望の勤務時間を聞き取り、短時間勤務制度を拡充。従業員から「小学校にあがる子どもを見送ってから出勤したい」との要望を受け、時短勤務の利用期間を中学3年生まで認めた。
さらに、年次有給休暇取得の呼び掛けを積極的に行っているほか、年間の休日日数129日に加え、9連休を設けるなど、休日日数も充実している。育児休業は最長で子どもが3歳になるまで取得でき、育休後の女性従業員は全員職場に復帰。男性従業員は配偶者の出産に立ち合う特別休暇が利用でき、開発部の吉田英史さんは「家族を大切にするよう会社から言われ、父親として出産に立ち会えた」と喜ぶ。
また、3年に1度のペースで社員旅行を実施しており、直近では行先をハワイと沖縄の2か所から従業員が選択できる形式を採用。従業員本人の費用は全額、同行する家族の費用は半額を会社が負担するなど、福利厚生が充実している。

公園にいるかのような本社は「関工園」の名で親しまれ、敷地内にはコンサートホール、美術館などが入っている。

本社、敷地内にあるフィットネスジム。

























