ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業の紹介
~女性が生き生きと働いている企業~
東京海上日動火災保険株式会社 岐阜支店(岐阜市・保険業(損害保険))
【2026年4月13日 更新】
- 非正規の正規雇用化
- 多様な休暇制度
- 女性の育児休業取得率75%以上
- 男性の育児休業等取得実績
- 介護休暇・休業取得実績
- 育児中の多様な働き方
- 介護中の多様な働き方
- 育児・介護以外の多様な働き方
- 育児や介護による退職者ゼロ
- インターンシップ
- 女性管理職登用
従業員数/男性30名 女性48名 計78名 ※2025年10月現在
エクセレントPOINT
①いつでも・どこでも・誰もが働きやすい「新しい働き方」を推進
②「称賛」と「対話」でいきいき働ける職場づくりを推進
③女性社員が自分のキャリアやなりたい姿を描ける機会を創出
充実した制度と称賛・対話で成長を後押し
東京海上日動火災保険は「長期的な組織の成長と個人の充実」を両立する企業文化を推進しており、その柱が「新しい働き方」である。テレワークや勤務時間自由選択制、デジタルツール活用により、誰もが働きやすい環境を整備している。2025年10月には、育児・介護・疾病治療等に対応する時間単位取得可能な「ライフサポート休暇」や、介護態勢構築を支援する「応援金」制度を新設。仕事とライフの両立をさらに強化している。
また、「多様性を認め合い、専門性を高め、いきいき挑戦する会社」を目指し、上司との1対1の対話で一人ひとりのありたい姿や挑戦を明確化し、成長支援を進めている。風通しの良い職場づくりとして、仕事上の課題や悩み等のまじめな話を気軽に話せるオフサイトミーティング「マジきら」の実施や役職名の表示廃止、「さん付け」文化により、自由闊達なコミュニケーションを促進している。岐阜支店では、25年度に「DE&Iチーム」を立ち上げ、年齢・性別に関係なく全ての社員がいきいきと働ける職場を目指して各種取組みを実施している。取組みの一つとして、社内のコミュニケーションツールを用いて感謝や称賛のメッセージを贈り合うキャンペーンを展開。組織の垣根を越えて感謝や称賛の想いを伝え合うことで、称賛文化の浸透やコミュニケーションの活性化、社員の意欲向上につながっている。
女性社員が自分のキャリアや将来像を主体的に描ける機会の提供にも力を入れている。岐阜エリアでは「岐阜で働く女性をもっとイキイキと」という想いのもと、社内外の女性が交流し、学び合いながら能力を高める「giftia(ぎふティア)会」を企画・運営。東京海上日動の女性社員に加え、ビジネスパートナーである保険代理店や、その他岐阜県内の企業の女性社員も参加し、研修やグループワーク、キャリア対話などを通じて、地域で活躍する女性の後押しを行っている。
こうした取組みにより、社員が主体的にキャリアや働き方を描き、仕事の充実が生活の充実につながる好循環を生み出している。持続可能なワーク・ライフ・バランスの実現に向け、岐阜から新しい挑戦を続けている。

仕事上の課題や悩みを話し合う交流会「マジきら」。役職・年齢・性別に捉われない、明るく自由な雰囲気が特徴。

「岐阜支店DE&Iチーム」のメンバー。

























