ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業の紹介
~女性が生き生きと働いている企業~
医療法人香徳会 関中央病院グループ(関市・医療機関)
【2026年4月13日 更新】
- 年休取得率70%以上
- 多様な休暇制度
- 所定外労働時間(月平均)10時間以下
- 女性の育児休業取得率75%以上
- 男性の育児休業等取得実績
- 介護休暇・休業取得実績
- 育児中の多様な働き方
- 保育・子育て支援
- インターンシップ
- 地域連携
- 女性管理職登用
従業員数/男性61名 女性208名 計269名 ※2025年11月現在
エクセレントPOINT
①有給制度や面談を実施して新入職員の負担を軽減
②24時間利用できる院内保育所と利用料の支援
③小学校入学前まで利用できる短時間勤務制度の運用
職員にとって働きやすい職場環境を実現
関中央病院グループでは、仕事と家庭を両立しながらも、やりがいや充実感を持って長く働き続けられる取り組みを継続して行っている。
新入職員に向けた制度を充実させており、入社日から利用できる3日分の有給を付与。体調不良で休む場合も欠勤扱いにならないよう配慮している。入社後すぐの2カ月間は常勤の公認心理師との面談を月1回実施しており、新入職員らの不安を取り除く場となっている。他の職員も希望すればいつでも公認心理師に相談することができる。
子育て支援としては、院内保育所を設置。看護師及び介護士の夜勤を支援するため、月に数回24時間利用も可能とした。0歳児から受け入れており、利用料は開設当初から上限1万6千円としている。利用者からは「子どもが近くにいることで安心して働ける」と喜ばれている。また、育児短時間勤務制度は小学校入学前まで利用でき、多くの職員が利用。育休復帰後も長く働き続けられる環境が整っている。
職員のモチベーション向上や交流促進のため、年に複数回お楽しみ企画を実施。クリスマスには全職員にバームクーヘンを配布するほか、「スイーツバイキング」と題した企画では、有名店や話題の菓子店の商品を職場に用意し、自由に詰め合わせることができる。コロナ禍以前に開催していた職員旅行は2026年度から再開予定で、行先プランを複数用意している。お弁当配布企画も実施し、25年度には暑気払いとしてうなぎ弁当を配布した。他にも誕生日に図書券を配布したり、永年勤続者にはお祝い品を贈呈したりと、働く中に多様な楽しみ要素を多数散りばめている。
医療・介護の分野においては、質向上のための学びを推進。研修を活発に実施する他、自己学習ができるようeラーニングを推進し、全職員が就業時間内に自身が学びたい分野を学んでいる。

院内保育所では、定期的に様々なイベントがあり、生後1ヵ月半から子どもを預けることができる。

関中央病院グループでは、従業員が仕事と家庭を両立しながら豊かな生活を送ることができるよう、子育て支援やお楽しみ企画を展開する。

























