ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業の紹介
~女性が生き生きと働いている企業~
株式会社十六フィナンシャルグループ(岐阜市・金融機関)
【2026年4月 9日 更新】
- 多様な休暇制度
- 女性の育児休業取得率75%以上
- 男性の育児休業等取得実績
- 介護休暇・休業取得実績
- 育児中の多様な働き方
- 介護中の多様な働き方
- 育児・介護以外の多様な働き方
- 保育・子育て支援
- インターンシップ
- 地域連携
- 女性管理職登用
従業員数/男性1,426名 女性1,422名 計2,848名 ※2025年11月現在
エクセレントPOINT
①社内公募「キャリアチャレンジ制度」で自己実現
②経営トップとの意見交換を通してモチベーションアップ
③保育施設の設置や育児短時間勤務制度導入で子育てと両立しやすく
社員のマイビジョン(目指す姿)を尊重
ダイバーシティや働き方改革を推進し、多様な人材が活躍できる職場づくりに力を入れる十六フィナンシャルグループ。社員がマイビジョン(私のめざす姿)を表明し、実現したいこと、チャレンジしたいことをコミットし、成長を促すことで、社員一人ひとりが地域の生活者として豊かな人生を実現することを目指す。
社員のマイビジョンに応える社内公募制度として「キャリアチャレンジ制度」を実施しており、2024年度は外部企業(りそなホールディングス)への出向など計9つの業務の募集を行い、86人が応募し、9人が登用された。
社員の働きがいにつながる意見交換の場としては、経営トップとサステナビリティについて意見交換を行う「サステナミーティング」を22年から始め、これまで300人以上の社員が参加した。社員が経営陣とダイレクトに意見交換ができ、参加者からモチベーションアップにつながったなど好意的な声が上がる。
人材育成や女性活躍推進にも力を入れており、若手から管理職まで幅広い研修メニューを設け、自己啓発講座や自己啓発資格取得奨励金制度を充実させている。
また、両立支援としては、企業内保育施設「スマイルルーム」の設置をはじめ、育児短時間勤務を子どもが小学校3年生を修了するまで拡充する「リテンション制度」の導入や、育児や介護を理由として退職した元社員などを再雇用する「ジョブリターン制度」の導入など、仕事と家庭を両立する社員のライフスタイルを支える制度を整備している。
有給休暇の取得に関しては、30年度末までに有給休暇取得率を80%とする目標を掲げて取得率向上に取り組むなど、ワークライフバランスを実現する働き方を推進している。

ダイバーシティや働き方改革を推進し、多様な人材が活躍できる職場づくりに努めている。

経営トップと社員とのサステナミーティングは、アットホームな雰囲気で行われ、社員のモチベーションアップにもつながっている。

























