ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業の紹介
~女性が生き生きと働いている企業~
株式会社羽島企画 トータルケアママーズ(羽島市・福祉)
【2026年4月13日 更新】
- 多様な休暇制度
- 所定外労働時間(月平均)10時間以下
- 女性の育児休業取得率75%以上
- 男性の育児休業等取得実績
- 育児中の多様な働き方
- 介護中の多様な働き方
- 育児・介護以外の多様な働き方
- 保育・子育て支援
- 育児や介護による退職者ゼロ
- インターンシップ
- 地域連携
- 女性管理職登用
従業員数/男性33名 女性170名 計203名 ※2025年11月現在
エクセレントPOINT
①25年にわたって女性が活躍できる環境づくりに注力
②系列保育園を無料で利用可能
③全額法人負担で、介護福祉士や保育士取得に向けた講座を開講
子育てとの両立、スキルアップもかなえる
1999年に宇野恵利子社長が「女性に社会参加の機会を」と設立した羽島企画トータルケアママーズ。「寄り添う介護、思いやりをカタチに...」という理念の下、介護や子育て、人材育成を柱に、社会で必要とされるサービスの提供に努めている。
子育てをしながら働ける環境づくりに力を入れており、産休・育休の取得率は100%が続く。保育園も運営しており、職員は保育料無料で子どもを預けることができる。新卒で入職し、3回の産休・育休を取得した介護職員の池戸絵里乃さんは、一番下の子どもを系列の保育園に預けながら週4日働く。「子どもを育てながら働くことへの理解がある職場だと常々感じている。これからも両立させていきたい」と話す。男性職員の育休取得にも力を入れている。半年間取得したケースもあり、フォローする側に負担がかからないよう新たに職員を採用して対応した。
職員が成長しながら働けるよう、スキルアップ支援にも力を入れる。介護福祉士や保育士資格を取得するための講座を毎年実施し、勤務シフトを調整してしっかりと学べるように配慮している。受講料は法人が全額負担しているため、講座に魅力を感じて入職を決めた職員もいるほどだ。アンガーマネジメントや接遇マナーなどの研修は会社設立時から続けており「現場で役に立った」などの声が相次ぐ。
地域に向けては秋祭りを開催している。地元団体のダンスや三味線の披露、飲食ブースの設置に加え、小中学生向けに高齢者疑似体験や車いす体験を企画し、認知症に関する掲示を行うなど、参加者が介護について理解を深められるよう工夫を凝らした内容となっている。

子どもを育てながらいきいきと働く介護職員。

0歳から入園できる英語教育を主体にした「ママーズキッズアカデミー」も運営し、「我が子に英語を学ばせたい」という保護者のニーズに応える。

























